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the BONIN ISLANDS

小笠原へ行こう!
   

シーカヤッキングはholoholo
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  小笠原シ−カヤックツア−&ホェ−ルウォッチング

*BONIN ISLANDS:小笠原の英名。小笠原は昔から世界の船乗りに知られていた。

 2004 Report
                           2004/4/8〜13

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シーカヤックツーリングの日
 扇浦から南島へと向かいます。テッペイさんとシマロン嬢のコンビ。
 海面をよく見てください。手前の油を流したような面とその先のラフな水面。潮波です。けっこう早い潮の流れでした。

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 美しい南島の扇池。浮かんでいるだけでもハッピーです。

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 南島唯一の砂浜、扇池は眩しい、クラクラするようなところ。

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  カヤックでしか入れない洞窟をくぐって南島へ上陸するのですが、海がいい条件でないとできません。

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 南島をトレッキング。
南部の湾はボートも入れる。
この島は特別保護区に指定され、一日の入島人数や、歩くルートが制限されている。靴底も掃除して外部の土(種含むかもしれないので)をもちこまないようにしている。
 この世のものとは思えない美しい風景を残すために。
 保護されて、ここの風景も10年前とは少し変わってきた。 かつてのカメラポジションは今は立ち入りが制限されています。

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  鮫がウヨウヨ! 
安全と言われるホワイトチップシャークなので、シュノーケリングでいっしょに泳ぎました。
けっこう大きいのがいるでしょ。

 シマロン嬢はすぐ上がれる岩場から見ていますが、セツはすぐ近くまで泳いで行きました↓。

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 潜るとたっくさんいます。
ここはほぼ95%はサメを見ることができるポイントです。
 こんなに近寄ってもノンビリしたものです。
(ニコノス35mmレンズの距離)

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  軟骨魚類のサメは、独特の泳法で、体全体をうねらせて泳ぎます。
 ホワイトチップシャークの特徴はヒレの先の白い模様と口髭!
 いっしょに泳げるサメなので大感激!

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 ホエールウオッチングの日。
借り切ったボートにカヤック積んで、クジラのいるとこで漕ごう。

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 ザトウクジラ

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 オスとメスのクジラ。
これがクジラの鼻の穴。頭の上にある。
薄くブローの上がってるのが見える。

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 ホ、ホワイト・デス・シャーク?! 

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 ↑実はマンタのヒレでした。

 このマンタは一箇所に留まり、グルングルン何度もバク転をしています。
 餌のプランクトンを採っているようです。この体勢の方が効率よくエラからうまく排水できるのでしょうか?
 まるで踊っているようでした。

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 最終日、この日は半日フリープランで、たいていはイルカを見に行っていたのですが、
今回はもっと漕ぎたいというシマロン嬢なので扇浦〜境浦をまったり漕ぎました。
超曇天なのにこの美しさ!

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 境浦の沈船、太平洋戦争当時の魚雷を受けた濱江丸。年々浸食され崩れていく。かつては小笠原丸くらいの大きさがあった。

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 ウミガメ発見!毎回100%は見てるね。
この時期恋の季節で、このカメたちも交尾中。
シツレイしました。

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 島で古来から使われてきたアウトリガー・カヌー
いつかこれで海にでてみたいな。



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